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ラグナロクオンライン

100万IDを突破したとのことで、今週は経験値1.5倍イベント中です。
もうね、人が余計に増えるよ。。。

なんて思っていた、イベント開始日にBOTがかなり減っている様子。

どうやら、暗号化をまた掛けたらしい
例によって一時的なものだろうけど、プレイヤーにとって大きなイベント日に施すのは良い感じです。

その分ラグが酷いですが、もうラグなんてあって当たり前

ラグナロクって言うぐらいだし! ひゃっほい!!!

・・・と、ひゃっくたんがその昔に言ってました。


さてさて、先日NHKにて、不正利用者(BOT)と、リアルマネートレード(RMT)が取り上げられました。

もちろん、BOT比率がおそらくナンバーワンなラグナロクです。

BOT特集 2005/4/7 放送


この特集をみた、ラグナロクプレイヤーは多分思った事でしょう。

こんなハエ逃げをしないBOTなんて取り締まっても、意味無いじゃん!  修道院に行け! GDに行け! ネコに行け!!

ラグナを知らない人の為に説明しよう。

警察官にあたる、ゲームマスター(GM)は、フィールド上をパトロールしている(らしい)が、GMのキャラクターは、一般プレイヤーが使用できない特殊なグラフィックを使用している。
つまり、ネットワークデータを見る事で、GMが近くに居る事がBOTは判断できるわけだ。

賢いBOT...というか、それしかないような状態だけど、あちこちで見るBOTは、GMに限らず一般プレイヤーすら同じ画面に入ると、瞬時にワープをして、逃げる。
そのワープアイテムが「ハエの羽」という。
今回の特集のように、トコトコ歩いてつかまるなんて事は、BOTの中でも極一部にしか過ぎない。

修道院やGDやネコとは、BOTが半数、または全員といっても言いぐらい占めている、一部のマップの通称。
まさしくBOT楽園。


RMT自体を否定するわけではないので、BOTとRMTとの関係はここでは触れません。


ぶっちゃけ、きょうびのオンラインゲームは、ゲームプレイは無料で、ほとんどのアイテムや装備品は、ゲーム内の特別な通貨で購入するという料金体系のも出てきている。

その特別な通貨は、Web上からWebMoneyやらクレジットカードで換金をする。

このシステムはまさしくRMTであり、ゲームとして問題があるわけではない。

ただ、RMTに向いているゲームか、そうでないかが問題。
ゲーム世界を作ったメーカーが禁止と言えば禁止の上での世界が作られているわけで、そこで禁止・禁手事項を行なうと、ルール(市場)が破綻する。

破綻がおきた場合の影響力は、メーカーは十分にしっているハズ。
と、いうことは、禁止とするのではなく、できないようにすることがメーカーとして重要ではなかろうか。


最近の市場崩壊で、いろいろやっちゃった感で盛り上がっているゲームとして、SealOnlineMobile を書き残しておくテスト。 某大型掲示板ではここらへん。
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